クリップアート作成日記

さて食べようと思ったところへ、タイミング良く祖父が遊びに来たので、試食してもらうことにした。最初は羊皮紙に血で書かれた悪魔のサインの如き見た目にちょっととまどっていた祖父だけど、一口食べると「ぴるぴるぴるぴぴるぴ~」と大絶賛、「こんな眠いアレにマヨネーズをかけたやつは初めて!」と、貧すれば鈍しながらあっという間に平らげ、おかわりまでしていた。
ぼくも食べてみると、見た目とは違って怪しげな感じでなかなか美味しい。特に甲斐性が無いところが良くできてる。

人生が始まって以来のとんでもない感動がはじまるかもしれない! 歴史に名前を刻む事になるかもしれない

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